また新着エントリーの下のアフィリ広告の話だが


水着の商品が連続して出ていたので、すわ業者の草刈りかと思ったが、そもそも2ブクマしかされていなくて片方は出品者が身元を明らかにしたうえでのセルクマで、もう片方は特にそういうんではない普通のユーザーらしく、こんなんでスパム扱いしちゃ可哀想だけど、下手すりゃそう見られるよなという感じ。


というか、あの欄のブクマ数が2usersとか並んでいると不人気商品の晒場かと思ってしまう。

はてぶの新着エントリーの一番下のうざいアフィリだが、エロマンガが一目でそれと分かる表紙とともに数日載り続けるというのは、なんとかならんのか。R18な商品をはじくくらいの技術力も無いのだろうか。

はてなとdiggのデザインを比較してみる


昨夜書いた件を画面写真で一応補強しておく。


まずはてなブックマークのいわゆる「人気エントリ」





次にdiggのトップページを少し下にスクロールしたところ



こういうの流行りなんですか?よく知らないけど。


正確な時期は分からないが、去年の夏にはdiggのデザインは今のものに変更されていたようだ。



なんでこうよく似ているのに微妙にはてなの方がイケてない気がして悔しい思いをしなきゃいけないのか考えてみる。

  1. はてなの方がカテゴリやタブなんかの機能が多いので、その分ごちゃごちゃしている。
  2. diggは確実に写真が載る。だから見出しの高さなんかが一定していて視線がうろうろしない。
  3. しかもロゴを無理やり拡大してジャギーが出たようなひどいクオリティのものはdiggには一つもない。
  4. 写真がカラフルなので、diggの素のページの色数は非常に少ない。
  5. はてなはカテゴリを色分けしたために色数が多い。(その割に分かりにくい)
  6. 写真の縦横比がはてなはいわゆるSD画面の比に近く、diggはHD画面の比に近い(横に長い)
  7. 写真の有無やタグが可変長なこともあって、はてなのタイルのフッタの高さも一定でない。


こんなとこかな。


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というか、どっかで見たようなと思ったら、diggそっくりじゃねえか。業務提携でもしたんですか(白目)

http://www.digg.com/

新しいはてぶの画面見づらすぎワロタ。スマホ用の単ページをタイル状に並べたような手抜き感と左右に視線移動しなきゃいけない面倒くささ全開。おまけに広告どこで表示するんだ、はてなのマネタイズはどうなるのと思ったら、タイルの一つが広告スペースでミスクリック誘導ってGoogle先生こっちです。


あとfaviconがタイルの下側にサイト名も薄く表示されてるのも痛い。これじゃ間違ってGIGAZINEやデジマガやロケ通あたりの記事をクリックしてしまう痛恨のミスが増えてしまう。users表示が見出し位置でカレンダーみたいだし。つかユーザー数自体はそれほど重要な情報じゃないんだがなあ。


画像表示が大きくなったことは悪いことじゃないのかもしれないけど、はてぶの画像選択のルーチンって相当いい加減で、エログロでもおかまいなしに表示することあるから、怖くてしかたない。どのくらいいい加減かというと自社のはてなブログのエントリが漏れなく例のペンのアイコン(しかも下が欠ける)になっている時点でお察し。


と思ったら、早速こんな記事が。ありがてえ。

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知らんがな教


新興宗教を興し、その教祖になりたい。その名も「知らんがな教」。



信者「息子がグレまして」
教祖「知らんがな」

信者「商売がうまくいかなくて」
教祖「知らんがな」

信者「スマホ使いこなせてないような気がして」
教祖「知らんがな」


信者のどのような悩み・問題も教祖の明快で簡潔なありがたいお言葉で(少なくとも教祖の中では)即座に解決する。魔法の言葉、たった一言、しらんがなぁ。


問題は信者が集まりそうもないことというか、たとえ集まっても教祖のありがたいお言葉なのに誰も金払ってくれなさそうなことだが、どう考えてもだめだろってのでもけっこう儲かってるとこもあるし、やってみないと分かるまい。


信者「ペニオクにいくらつっこんでも落札できません。あのタレントはiPad落としたってアメブロに書いてたのに。」
教祖「お前あほやろ」


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X3AP+XRM+etc:艦隊建造中


ただ今、我が軍では一大艦隊を建造中である。巡洋艦以上の大型艦11隻、駆逐艦および戦闘機からなる艦載機群140機を一個とし、これを二個艦隊編成中である。


このために5つの無人宙域を占拠して150にのぼる工場ステーションで埋め尽くし、2箇所の造船所と3箇所の司令本部が日夜新造艦艇・機体を吐き出し続けている。


これら300を超える艦隊全舟艇に艦長・パイロットを配属するため、領内でもっとも敵襲の少ない宙域では常に数十機が訓練飛行を続けている。


こうした活動を支える経済力は、20隻近くの星間貿易船隊が護衛もなしに全宇宙を渡り歩くことで生み出される。最近の海賊どもとの関係悪化に伴い、この生命線の被襲撃・損耗が増加することが予想されるため、司令部は先ほど緊急即応用の部隊を各宙域配属のパトロール隊とは別に編成することを決定した。


また、これとは別に域内物流はわずか10隻に満たない貨物船が周航し、さらにステーション建設、海兵隊員の訓練やクルーの募兵、新造戦闘機の運搬など様々な用途に応じた艦艇も飛び交っている。


それら全ての軍務を企図指揮する総司令は、キングダムエンドの上空に専用ハイペリオンで滞空して、これなんのゲームだったっけなどと意味不明な愚痴を口走りながら軍政に追われている。イライラが嵩じると専用のチート戦艦で各地の機械生命体や昆虫型集合知性体を駆逐して鬱憤を晴らすというもはや本末転倒も甚だしい生活だ。


なにはともあれ、我が軍の戦略目標はテラン対アーゴン戦争に介入し、テラン側勝利に導くことである。まだ艦載機の配備は完了していないが、ようやく大型艦全ての就役が成ったことで、演習を兼ねた観艦式が挙行された。出撃の日は近い。